新人教育プログラムの単位認定について

下記の企画は、新人教育プログラムの単位が認定されます。
参加受付については、企画講義受講後、会場出入口周辺にある新人教育プログラム単位認定カードリーダーに会員証カードをご提示ください。カード忘れの場合は、受講終了書を企画講義受講後に配布しますので記載の通りに登録を行って下さい。
なお、時間が重複する企画への二重登録は無効となりますので、お気をつけてください。

1日目 2017年10月20日(金)

会場名時間企画名タイトル 講師(所属) ※敬称略新プロ読み替えテーマ
第1会場9:40~10:25特別講演1「理学療法士の未来像」

半田一登(日本理学療法士協会会長)

C-5
地域リハビリテーション
第1会場11:00~12:30臨床トピックス1
「健康増進」
「活動の促進による認知症予防の可能性」

島田裕之(国立長寿医療研究センター)

C-4
高齢者の理学療法
第1会場13:00~14:30特別講演2
「地域包括ケア
システム」
①「地域包括ケアシステムについて」

鈴木健彦(厚生労働省老健局老人保健課)

②「金沢市における地域包括ケアシステム構築への取組
  ~在宅医療・介護連携を中心に~」

山口和俊(金沢市保健局健康政策課)

C-5
地域リハビリテーション
第1会場14:40~17:50ハンズオン
セミナー1
運動器系①
「Optimizing Shoulder Movement Across the Spectrum」

Robbie Ohashi(Performance in Motion代表)

C-2
運動器疾患の理学療法
第2会場11:00~12:30企業協賛
技術セミナー
「褥瘡対策チームでPTが生かせる実践能力
  -創の診かたと電気刺激療法(推奨度B)-」

杉元雅晴(神戸学院大学)

C-4
高齢者の理学療法
第2会場16:20~17:50連盟企画「なぜ、理学療法士に政治参画が必要なのか
  ~理学療法士の未来を決める政治と選挙~」

友清直樹(医療法人社団山王リハビリ・クリニック)

C-5
地域リハビリテーション
第3会場11:00~12:30教育講演1
(運動器)
「姿勢の評価と治療アプローチ ~筋膜リリースを中心に~」

竹井仁(首都大学東京大学院)

C-2
運動器疾患の理学療法
第3会場13:00~17:00リレー講演1
脳卒中
①「脳画像の理学療法への活用」

阿部浩明(広南病院)

②「脳卒中患者に対する課題指向型アプローチ」

諸橋勇(いわてリハビリテーションセンター)

③「ボバース概念に基づくニューロリハビリテーションアプローチ」

伊藤克浩(山梨リハビリテーション病院)

C-1
神経疾患の理学療法
第3会場17:10~18:40協会企画1
「学校保健」
①「学校保健領域における理学療法士への期待」

武藤芳照(日体大総合研究所)

②「インターナショナルセーフスクール認証校における
  理学療法士の関わり
  -東京都理学療法士協会スポーツ局の取り組み-」

板倉尚子(日本女子体育大学健康管理センター)

③「幼稚園児および小学生の体力測定結果と
  家族へのアンケート調査の報告」

片山訓博(高知リハビリテーション学院)

C-5
地域リハビリテーション
第4会場11:00~12:30臨床
ディスカッション1
「地域包括ケア
病棟」
①「地域におけるこれからの理学療法士の役割
  ~地域包括ケア病棟を通して見えてくるもの~」

小磯寛(荏原病院)

②「地域包括ケア病棟における理学療法士の関わり方
  ~時代に求められるものと専門性の活かし方~」

村口良介(博愛記念病院)

C-5
地域リハビリテーション
第4会場13:00~14:30教育
シンポジウム1
「急性期」
①「急性期リハビリテーションへの取り組み
  -医師は抵抗勢力であるとの自覚と意識改革-」

北澤和夫(相澤病院)

②「急性期リハビリテーションにおけるチーム医療のカタチ」

宇都宮明美(聖路加国際大学大学院)

③「多職種でつなぐチーム医療は、
  プロセスとコミュニケーションの標準化から」

村永信吾(亀田総合病院)

C-4
高齢者の理学療法
第4会場14:40~16:10教育
シンポジウム2
「回復期」
①「新しいリハビリテーションの地域連携時代への対応」

影近謙治(金沢医科大学病院)

②「回復期におけるチーム医療の実際 ~看護師の立場より~」

安福偉子(森之宮病院)

③「チーム医療の向上を目指して」

松木秀行(近森リハビリテーション病院)

C-4
高齢者の理学療法
第4会場16:20~17:50教育
シンポジウム3
「生活期」
①「在宅におけるセラピストの役割」

佐藤伸彦(ものがたり診療所)

②「~地域包括ケアにおけるチームケア~」

鷲見よしみ(日本介護支援専門員協会前会長)

③「生活期における理学療法の役割を学ぶ心」

佐々木嘉光(日本理学療法士協会)

C-4
高齢者の理学療法
第5会場11:00~12:30臨床
ディスカッション2
「部門
マネジメント」
①「未来に続く理学療法組織をつくるために
  -卒後教育による理学療法の質担保と育成-」

只石朋仁(札幌西円山病院)

②「「臨床」・「研究」・「教育」そして「社会貢献」に注力する、
  新人から参加する理学療法部門の運営」

今田健(錦海リハビリテーション病院)

C-5
地域リハビリテーション
第5会場13:00~14:30教育講演4
(がん)
「これからのがん理学療法
  ~骨転移、在宅支援、看取りをキーワードとして~」

高倉保幸(埼玉医科大学)

C-3
内部障害の理学療法
第5会場14:40~16:10教育講演5
(腎臓)
「慢性腎臓病患者に対する理学療法-評価と運動療法の実際-」

平木幸治(聖マリアンナ医科大学病院)

C-3
内部障害の理学療法
第6会場11:00~12:30教育講演2
(基礎)
「理学療法評価における動作分析の重要性」

鈴木俊明(関西医療大学大学院)

C-1
神経疾患の理学療法
第6会場13:00~17:00リレー講演2
徒手理学療法
①「Kaltenborn-Evjenth conceptによる評価と治療」

山内正雄(首都大学東京大学院)

②「Mulligan conceptによる評価治療の基盤と実践」

赤坂清和(埼玉医科大学大学院)

③「Paris conceptによる評価と治療」

公森隆夫(市立備前病院)

C-2
運動器疾患の理学療法
第7会場11:00~12:30教育講演3
(神経系:成人)
「脳卒中理学療法で大切にすべきこと」

松田淳子(大阪行岡医療大学)

C-1
神経疾患の理学療法
第7会場13:00~17:00リレー講演3
内部障害
①「身体評価に基づいた呼吸理学療法の進歩」

玉木彰(兵庫医療大学大学院)

②「心血管理学療法における臨床評価指標の進歩」

田畑稔(豊橋創造大学)

③「代謝性疾患に対する理学療法の進歩」

野村卓生(関西福祉科学大学)

C-3
内部障害の理学療法

2日目 2017年10月21日(土)

会場名時間企画名タイトル 講師(所属) ※敬称略新プロ読み替えテーマ
第1会場9:00~12:10ハンズオン
セミナー2
神経系①
「脳卒中後片麻痺患者の歩行改善戦略と戦術」

大畑光司(京都大学大学院)

C-1
神経疾患の理学療法
第1会場12:30~13:30協会企画2
「外部認定機構」
①「外部認定機構の意義と必要性」

田島文博(日本リハビリテーション医学会)

②「日本リハビリテーション医学会との
  共同連携外部認定機構構想について」

植松光俊(日本理学療法士協会)

C-5
地域リハビリテーション
第2会場9:00~10:30教育講演6
(神経系:小児)
「重力とあそぶ ~こどもの発達と環境適応~」

辻清張(福井県こども療育センター)

C-1
神経疾患の理学療法
第2会場10:40~12:10教育講演8
(物理療法)
「エビデンスに基づいた電気刺激治療と超音波治療」

庄本康治(畿央大学)

C-2
運動器疾患の理学療法
第3会場9:00~12:10ハンズオン
セミナー3
運動器系②
「股関節運動機能障害の評価と治療
  -股関節負荷と関連する要因に着目して-」

建内宏重(京都大学大学院)

C-2
運動器疾患の理学療法
第4会場9:00~10:30臨床トピックス2
「再生医療」
「再生医療のフロンティア
  -理学療法の新しい職域としての再生医療-」

弓削類(広島大学大学院)

C-4
高齢者の理学療法
第4会場10:40~12:10臨床トピックス3
「パラリンピック」
「パラリンピックに向けた理学療法士の役割」

奥田邦晴(大阪府立大学大学院)

C-2
運動器疾患の理学療法
第5会場9:00~10:30教育講演7
(スポーツ)
「スポーツサポート活動における理学療法士の役割と成果」

青木啓成(相澤病院スポーツ障害予防治療センター)

C-2
運動器疾患の理学療法
第5会場10:40~12:10教育講演9
(災害時の
理学療法)
「災害時の理学療法士の活動
  ~熊本地震時のJRATによる支援の振り返りから~」

三宮克彦(熊本機能病院)

C-5
地域リハビリテーション
第6会場9:00~12:10ハンズオン
セミナー4
神経系②
「PNFによる刺激-促通について」

松田現(株式会社PNF研究所)

C-1
神経疾患の理学療法
第7会場9:00~10:30臨床
ディスカッション3
「訪問理学療法」
①「~目標設定とそこに至るまでの階段を考える~」

宮田昌司(輝生会本部)

②「地域包括ケア体制を考える前に法人内連係はできているのか」

真鍋阿沙子(八尾はぁとふる病院)

C-5
地域リハビリテーション
第7会場10:40~12:10臨床
ディスカッション4
「通所系サービス」
①「原点回帰 ~通所リハビリテーションの機能と役割~」

仁科康彦(おまち整形外科医院
            地域リハビリテーションセンター)

②「プロボノ活動としての地域包括ケア推進
  ~くらしを支える通所リハビリテーション~」

小泉幸毅(小倉リハビリテーション病院)

C-5
地域リハビリテーション


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